2014年03月02日

ヨルダン国際協力相、シリア難民に「支援を

貫洞欣寛】来日中のヨルダンのサイフ計画・国際協力相が17日、朝日新聞の取材に応じ、ヨルダンが抱えるシリア難民を「120万人にのぼる」としたうえで、国際社会の支援を訴えた. 「難民の子どもたちのために学校を作るかどうかなど、問題が中長期化することを前提に考える必要がある」と指摘した. ヨルダンはイスラエル、パレスチナ自治政府と9日、水位の低下が続く塩湖の死海に、紅海の海水を導水する計画で合意した. これについてサイフ氏は「海水を淡水化してイスラエルにも送る. ナイキ エアジョーダン 水問題の解決だけでなく地域の緊張緩和にも重要だ. ポンプや淡水化装置で日本の技術に期待している」と述べた. 一方、ヨルダンが建設を計画している原子力発電所でロシア企業が受注する見通しが伝えられたことについて「最終決定ではない. 建設位置や、そもそも原発を建てるかどうかという点を含め、議論が続いている」と述べた. この計画では、三菱重工とフランス大手アレバの合弁企業も候補となっていた.



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